ABOUT THIS COURSE

ランニング前のウォーミングアップとは?

「ランニング前のウォーミングアップ」は、動画を見ながら17種目を順番に行える11分の運動プログラムです。準備する動きから中心となるエクササイズまで流れが決まっているので、自宅でも迷わず始められます。

主に動かすのは足首・股関節・太もも・ふくらはぎ。高衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 足首・股関節・太もも・ふくらはぎを中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 準備・中心の運動・整える動きを、ひとつの流れで実践できる

こんな人・こんな場面におすすめ

ウォーミングアップ 運動前

運動前を目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は11分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

11分・全17ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

スクワット、ランジ、肩甲骨まわし、立ったまま体をひねる、二の腕のストレッチ、わき腹から背中のストレッチ
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

脚の付け根のストレッチ、太もも前のストレッチ、腰回し、腕を大きく回す、かかと引き寄せ、その場もも上げ
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

膝つきランジストレッチ、肩甲骨寄せストレッチ、腕クロス肩ストレッチ、脚振り・前後、脚振り・左右

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施30秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 30秒休憩 10秒太もも

スクワット

太ももとお尻をまとめて鍛える、下半身トレーニングの基本種目です。

詳しいやり方と注意点
02
実施 30秒休憩 10秒太もも

ランジ

前後に開いた姿勢で片脚ずつ鍛え、脚力とバランス感覚を同時に高めます。

詳しいやり方と注意点
03
実施 30秒休憩 10秒肩

肩甲骨まわし

肩甲骨を大きく回し、肩こりの原因になりやすい上背部のこわばりをほぐします。

詳しいやり方と注意点
04
実施 30秒休憩 10秒お腹

立ったまま体をひねる

立ったまま骨盤を正面へ保ち、胸を左右へ小さくひねります。

詳しいやり方と注意点
05
実施 30秒休憩 10秒腕・手首

二の腕のストレッチ

二の腕の裏側を伸ばし、腕を上げる動作を楽にします。

詳しいやり方と注意点
06
実施 30秒休憩 10秒背中

わき腹から背中のストレッチ

両腕を頭上へ伸ばし、上体を横へ倒して脇から背中を伸ばします。

詳しいやり方と注意点
07
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

脚の付け根のストレッチ

座り姿勢で縮む脚の付け根を伸ばし、腰の反りと骨盤の傾きを整えます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 30秒休憩 10秒太もも

太もも前のストレッチ

座って片膝を曲げ、太ももの前側を伸ばします。

詳しいやり方と注意点
09
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

腰回し

骨盤で円を描き、股関節と腰まわりの動きをなめらかにします。

詳しいやり方と注意点
11
実施 30秒休憩 10秒太もも

かかと引き寄せ

立った姿勢で、かかとをお尻へ近づけるように膝を交互に曲げます。

詳しいやり方と注意点
12
実施 30秒休憩 10秒太もも

その場もも上げ

その場で膝を高く上げ、股関節を大きく使いながら心拍数を高めます。

詳しいやり方と注意点
13
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

膝つきランジストレッチ

片膝立ちから前後へ体重を移し、股関節を動かしながら伸ばします。

詳しいやり方と注意点
14
実施 30秒休憩 10秒背中

肩甲骨寄せストレッチ

肩甲骨を背骨へ寄せ、丸まった背中を起こしやすくします。

詳しいやり方と注意点
16
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

脚振り・前後

壁へ手を添え、片脚を前後へ振って股関節を動かします。

詳しいやり方と注意点
17
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

脚振り・左右

壁へ手を添え、片脚を身体の前で左右へ振って股関節を動かします。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット・壁
動かす部位
足首・股関節・太もも・ふくらはぎ
運動レベル
中級・低〜中強度・高衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

ランニング前のウォーミングアップのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

経験者向けの動きが含まれます。各動画でフォームを確認し、難しい種目は時間を短くするか、無理のない別種目へ置き換えてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

まずは週2〜3回が目安です。同じ部位に強い疲れが残る場合は休養日を設け、回復してから行ってください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマット・壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の11分を始めよう。

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