ABOUT THIS COURSE

腰まわりをやさしく整えるとは?

「腰まわりをやさしく整える」は、フォームを動画で確かめながら14種目に取り組む12分のトレーニングプログラムです。準備からメイン種目まで順番に進むので、何をどの順番で行うか迷わず、自宅でまとまった運動時間をつくれます。

主に動かすのは腰・背中・お腹・お尻・股関節。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 腰・背中・お腹・お尻・股関節を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 同じ姿勢に偏らず、関連する部位を順番に動かせる

こんな人・こんな場面におすすめ

腰まわりをケア 疲労回復 姿勢を整える 全身ほぐし

全身ほぐし、姿勢を整えるを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は12分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

12分・全14ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

腹式呼吸、ガス抜きのポーズ、仰向けのねじり、キャット&カウ、チャイルドポーズ
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

骨盤の左右スライド、ワイパーストレッチ、ヒップリフト、仰向け手脚のばし、四つ這い手脚のばし
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

スーパーマン、脚の付け根のストレッチ、股関節ストレッチ、座って前屈

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施38秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 38秒休憩 10秒お腹

腹式呼吸

お腹のふくらみを感じながら、鼻から吸って口からゆっくり吐きます。

詳しいやり方と注意点
02
実施 38秒休憩 10秒背中

ガス抜きのポーズ

仰向けで両膝を胸へ引き寄せ、腰とお腹まわりをゆるめます。

詳しいやり方と注意点
03
実施 38秒休憩 10秒背中

仰向けのねじり

仰向けで下半身をねじり、腰から背中の側面をゆるめます。

詳しいやり方と注意点
04
実施 38秒休憩 10秒背中

キャット&カウ

背骨を丸める・反らすを繰り返し、背中全体の動きをなめらかにします。

詳しいやり方と注意点
05
実施 38秒休憩 10秒背中

チャイルドポーズ

正座から上体を預け、背中と腰をゆるめながら呼吸を整えます。

詳しいやり方と注意点
06
実施 38秒休憩 10秒お尻・股関節

骨盤の左右スライド

骨盤を左右へ平行移動させ、腰まわりの左右差をならします。

詳しいやり方と注意点
07
実施 38秒休憩 10秒お尻・股関節

ワイパーストレッチ

立てた膝を左右へ倒し、股関節を内外へ動かしてこわばりをほぐします。

詳しいやり方と注意点
08
実施 38秒休憩 10秒お尻・股関節

ヒップリフト

お尻の筋肉を目覚めさせ、腰や太もも前側に頼らない体の使い方を身につけます。

詳しいやり方と注意点
09
実施 38秒休憩 10秒お腹

仰向け手脚のばし

腰を守りながら腹筋の深部を鍛える、体幹トレーニングの入門種目です。

詳しいやり方と注意点
10
実施 38秒休憩 10秒お腹

四つ這い手脚のばし

対角の手足を伸ばし、腰に負担をかけずに体幹の安定性を高めます。

詳しいやり方と注意点
11
実施 38秒休憩 10秒背中

スーパーマン

うつ伏せで手足を持ち上げ、背中側の筋肉をまとめて鍛えます。

詳しいやり方と注意点
12
実施 38秒休憩 10秒お尻・股関節

脚の付け根のストレッチ

座り姿勢で縮む脚の付け根を伸ばし、腰の反りと骨盤の傾きを整えます。

詳しいやり方と注意点
13
実施 38秒休憩 10秒お尻・股関節

股関節ストレッチ

足裏を合わせて座り、膝を外側へ開いて股関節をゆるめます。

詳しいやり方と注意点
14
実施 38秒休憩 10秒太もも

座って前屈

太もも裏を伸ばし、骨盤を立てて座りやすい状態へ整えます。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット
動かす部位
腰・背中・お腹・お尻・股関節
運動レベル
初級・低〜中強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

腰まわりをやさしく整えるのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマットを使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の12分を始めよう。

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