ABOUT THIS COURSE

長時間座った後のリセットとは?

「長時間座った後のリセット」は、体の状態を確かめながら12種目を順番に行う8分のストレッチプログラムです。各動作を短い動画で確認でき、伸ばす部位や動きの方向をイメージしてから無理のない範囲で始められます。

主に動かすのは胸・背中・股関節・脚・足首。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 胸・背中・股関節・脚・足首を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 同じ姿勢に偏らず、関連する部位を順番に動かせる

こんな人・こんな場面におすすめ

デスクワークの後 デスクワークの合間 疲労回復 姿勢を整える 全身ほぐし

デスクワークの合間、全身ほぐし、姿勢を整えるを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は8分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

8分・全12ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

肩すくめ、首を左右に向けるストレッチ、胸のストレッチ、肩甲骨寄せストレッチ
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

横向き胸ひらき、キャット&カウ、骨盤の左右スライド、腰回し
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

かかと上げ、脚の付け根のストレッチ、深いランジストレッチ、四つ這い内ももストレッチ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施30秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

02
実施 30秒休憩 10秒首

首を左右に向けるストレッチ

首を左右へ回し、振り向くときの動かせる範囲を保ちます。

詳しいやり方と注意点
03
実施 30秒休憩 10秒胸

胸のストレッチ

前かがみの姿勢で縮こまった胸の前側を開き、巻き肩を戻しやすくします。

詳しいやり方と注意点
04
実施 30秒休憩 10秒背中

肩甲骨寄せストレッチ

肩甲骨を背骨へ寄せ、丸まった背中を起こしやすくします。

詳しいやり方と注意点
05
実施 30秒休憩 10秒背中

横向き胸ひらき

横向きで胸を開き、腰ではなく背中の上部からひねる感覚を取り戻します。

詳しいやり方と注意点
06
実施 30秒休憩 10秒背中

キャット&カウ

背骨を丸める・反らすを繰り返し、背中全体の動きをなめらかにします。

詳しいやり方と注意点
07
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

骨盤の左右スライド

骨盤を左右へ平行移動させ、腰まわりの左右差をならします。

詳しいやり方と注意点
08
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

腰回し

骨盤で円を描き、股関節と腰まわりの動きをなめらかにします。

詳しいやり方と注意点
09
実施 30秒休憩 10秒ふくらはぎ

かかと上げ

ふくらはぎを鍛え、歩行や階段の推進力と足首の安定性を高めます。

詳しいやり方と注意点
10
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

脚の付け根のストレッチ

座り姿勢で縮む脚の付け根を伸ばし、腰の反りと骨盤の傾きを整えます。

詳しいやり方と注意点
11
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

深いランジストレッチ

片膝立ちから骨盤を前へ移し、後ろ脚の付け根と体側を伸ばします。

詳しいやり方と注意点
12
実施 30秒休憩 10秒太もも

四つ這い内ももストレッチ

四つ這いから片脚を横へ出し、内ももを安全な姿勢で伸ばします。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット・壁
動かす部位
胸・背中・股関節・脚・足首
運動レベル
初級・低強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

長時間座った後のリセットのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマット・壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の8分を始めよう。

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