ABOUT THIS COURSE

就寝前の体ほぐしエクササイズとは?

「就寝前の体ほぐしエクササイズ」は、フォームを動画で確かめながら11種目に取り組む7分のトレーニングプログラムです。準備からメイン種目まで順番に進むので、何をどの順番で行うか迷わず、自宅でまとまった運動時間をつくれます。

主に動かすのは肩・肩甲骨・胸・背中・お腹・股関節。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 肩・肩甲骨・胸・背中・お腹・股関節を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 同じ姿勢に偏らず、関連する部位を順番に動かせる

こんな人・こんな場面におすすめ

就寝前のリラックス ベッド・布団の上 疲労回復 就寝前 入浴後 全身ほぐし

就寝前、入浴後、全身ほぐしを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は7分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

7分・全11ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

肩甲骨まわし、肩甲骨寄せストレッチ、胸のストレッチ、立ったまま体をひねる
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

グッドモーニング、仰向け手脚のばし、膝つき腕立て伏せ、チャイルドポーズ
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

針の糸通しストレッチ、コブラのポーズ、ワイパーストレッチ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施30秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 30秒休憩 10秒肩

肩甲骨まわし

肩甲骨を大きく回し、肩こりの原因になりやすい上背部のこわばりをほぐします。

詳しいやり方と注意点
02
実施 30秒休憩 10秒背中

肩甲骨寄せストレッチ

肩甲骨を背骨へ寄せ、丸まった背中を起こしやすくします。

詳しいやり方と注意点
03
実施 30秒休憩 10秒胸

胸のストレッチ

前かがみの姿勢で縮こまった胸の前側を開き、巻き肩を戻しやすくします。

詳しいやり方と注意点
04
実施 30秒休憩 10秒お腹

立ったまま体をひねる

立ったまま骨盤を正面へ保ち、胸を左右へ小さくひねります。

詳しいやり方と注意点
05
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

グッドモーニング

お辞儀のような動きで、太もも裏と背中を安全に鍛えます。

詳しいやり方と注意点
06
実施 30秒休憩 10秒お腹

仰向け手脚のばし

腰を守りながら腹筋の深部を鍛える、体幹トレーニングの入門種目です。

詳しいやり方と注意点
07
実施 30秒休憩 10秒胸

膝つき腕立て伏せ

膝をついて負荷を下げ、腕立て伏せのフォームを安全に習得できます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 30秒休憩 10秒背中

チャイルドポーズ

正座から上体を預け、背中と腰をゆるめながら呼吸を整えます。

詳しいやり方と注意点
09
実施 30秒休憩 10秒背中

針の糸通しストレッチ

四つ這いから腕を通し、背中の上部と肩甲骨まわりをねじって伸ばします。

詳しいやり方と注意点
10
実施 30秒休憩 10秒背中

コブラのポーズ

うつ伏せから胸を起こし、丸まりがちな背中の前面を開きます。

詳しいやり方と注意点
11
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

ワイパーストレッチ

立てた膝を左右へ倒し、股関節を内外へ動かしてこわばりをほぐします。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット
動かす部位
肩・肩甲骨・胸・背中・お腹・股関節
運動レベル
初級・低〜中強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

就寝前の体ほぐしエクササイズのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマットを使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の7分を始めよう。

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