ABOUT THIS COURSE
食事後の軽い運動とは?
「食事後の軽い運動」は、動画を見ながら14種目を順番に行える5分の運動プログラムです。準備する動きから中心となるエクササイズまで流れが決まっているので、自宅でも迷わず始められます。
主に動かすのは肩・背中・ふくらはぎ・足首。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。
このコースのポイント
- 肩・背中・ふくらはぎ・足首を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
- 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
- 準備・中心の運動・整える動きを、ひとつの流れで実践できる
こんな人・こんな場面におすすめ
食後、全身ほぐしを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は5分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。
COURSE FLOW
5分・全14ステップの流れ
種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。
体を準備する
最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。
肩すくめ、肩甲骨まわし、首を左右に向けるストレッチ、腕の交差&胸ひらき、腕を大きく回すメインの動きへ
コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。
背中のハグストレッチ、胸のストレッチ、肩甲骨寄せストレッチ、壁で腕の上げ下げ、立ったまま体をひねるゆっくり整える
終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。
ツイストストレッチ、骨盤の左右スライド、かかと上げ、深呼吸ストレッチALL EXERCISE VIDEOS
収録エクササイズを動画で見る
各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施20秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。
PRACTICE TIPS
安全に、効果的に続けるコツ
最初は動きを小さくする
初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。
呼吸を止めない
力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。
回数よりフォームを優先する
決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。
BEFORE YOU START
始める前の準備
- 必要なもの
- 壁
- 動かす部位
- 肩・背中・ふくらはぎ・足首
- 運動レベル
- 初級・低強度・低衝撃
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
食事後の軽い運動のよくある質問
Q運動初心者でもできますか?
初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。
Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。
Q必要な道具はありますか?
このコースでは壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。
Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。
MOVE WITH MOTIONARY