ABOUT THIS COURSE

就寝前のリラックスストレッチとは?

「就寝前のリラックスストレッチ」は、呼吸を急がず、ひとつずつ姿勢を確かめながら進める10分のヨガプログラムです。12種目を動画で確認できるため、ポーズ名を知らない方や、自宅ヨガをこれから始めたい方にも取り組みやすい流れになっています。

主に動かすのは腕・手首・肩・胸・背中・脇腹。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 腕・手首・肩・胸・背中・脇腹を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 立位・四つ這い・座位・仰向けのポーズをバランスよく体験できる

こんな人・こんな場面におすすめ

就寝前のリラックス ベッド・布団の上 疲労回復 就寝前 入浴後 全身ほぐし

就寝前、入浴後、全身ほぐしを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は10分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

10分・全12ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

腕を大きく回す、わき腹から背中のストレッチ、二の腕のストレッチ、胸の奥のストレッチ
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

首を前に倒すストレッチ、肩甲骨寄せストレッチ、腕クロス肩ストレッチ、肩すくめ
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

チャイルドポーズ、コブラのポーズ、開脚してわき腹をのばす、針の糸通しストレッチ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施38秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

02
実施 38秒休憩 10秒背中

わき腹から背中のストレッチ

両腕を頭上へ伸ばし、上体を横へ倒して脇から背中を伸ばします。

詳しいやり方と注意点
03
実施 38秒休憩 10秒腕・手首

二の腕のストレッチ

二の腕の裏側を伸ばし、腕を上げる動作を楽にします。

詳しいやり方と注意点
04
実施 38秒休憩 10秒胸

胸の奥のストレッチ

胸の奥にある小胸筋を伸ばし、肩が前へ出る姿勢を戻します。

詳しいやり方と注意点
05
実施 38秒休憩 10秒首

首を前に倒すストレッチ

首の後ろ側を伸ばし、うつむき姿勢で固まった部分をゆるめます。

詳しいやり方と注意点
06
実施 38秒休憩 10秒背中

肩甲骨寄せストレッチ

肩甲骨を背骨へ寄せ、丸まった背中を起こしやすくします。

詳しいやり方と注意点
09
実施 38秒休憩 10秒背中

チャイルドポーズ

正座から上体を預け、背中と腰をゆるめながら呼吸を整えます。

詳しいやり方と注意点
10
実施 38秒休憩 10秒背中

コブラのポーズ

うつ伏せから胸を起こし、丸まりがちな背中の前面を開きます。

詳しいやり方と注意点
11
実施 38秒休憩 10秒お腹

開脚してわき腹をのばす

開脚姿勢から横へ倒れ、体側と内ももを同時に伸ばします。

詳しいやり方と注意点
12
実施 38秒休憩 10秒背中

針の糸通しストレッチ

四つ這いから腕を通し、背中の上部と肩甲骨まわりをねじって伸ばします。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット・壁
動かす部位
腕・手首・肩・胸・背中・脇腹
運動レベル
初級・低強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

就寝前のリラックスストレッチのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマット・壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の10分を始めよう。

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