ABOUT THIS COURSE

転倒予防のやさしいバランスとは?

「転倒予防のやさしいバランス」は、フォームを動画で確かめながら13種目に取り組む9分のトレーニングプログラムです。準備からメイン種目まで順番に進むので、何をどの順番で行うか迷わず、自宅でまとまった運動時間をつくれます。

主に動かすのは足首・ふくらはぎ・太もも・お尻・体幹。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 足首・ふくらはぎ・太もも・お尻・体幹を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 種目間に休憩を入れながら、狙う部位へ段階的に刺激を加えられる

こんな人・こんな場面におすすめ

じっくり鍛える 疲労回復 姿勢を整える 全身ほぐし

姿勢を整える、全身ほぐしを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は9分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

9分・全13ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

山のポーズ、つま先上げ、かかと上げ、立って脚を横へ上げる、立って脚を後ろへ上げる
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

サイドステップ、かかと引き寄せ、もも上げ&かかと引き、木のポーズ、立って膝を横へ開く
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

腰回し、骨盤の左右スライド、太もも前のストレッチ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施32秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

02
実施 32秒休憩 8秒ふくらはぎ

つま先上げ

すねの前側を鍛え、つまずきにくい足首の引き上げをつくります。

詳しいやり方と注意点
03
実施 32秒休憩 8秒ふくらはぎ

かかと上げ

ふくらはぎを鍛え、歩行や階段の推進力と足首の安定性を高めます。

詳しいやり方と注意点
04
実施 32秒休憩 8秒お尻・股関節

立って脚を横へ上げる

立ったまま脚を横へ上げ、お尻の横側と骨盤の安定性を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
05
実施 32秒休憩 8秒お尻・股関節

立って脚を後ろへ上げる

立ったまま脚を後ろへ引き、お尻の後ろ側と姿勢を支える力を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
06
実施 32秒休憩 8秒お尻・股関節

サイドステップ

膝を軽く曲げた姿勢で、左右へ一歩ずつ移動します。

詳しいやり方と注意点
07
実施 32秒休憩 8秒太もも

かかと引き寄せ

立った姿勢で、かかとをお尻へ近づけるように膝を交互に曲げます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 32秒休憩 8秒太もも

もも上げ&かかと引き

膝上げとかかと引きを交互に行い、脚の前後を軽く動かして温めます。

詳しいやり方と注意点
09
実施 32秒休憩 8秒足

木のポーズ

片脚立ちで姿勢を保ち、足裏の感覚と体幹の安定性を養います。

詳しいやり方と注意点
10
実施 32秒休憩 8秒お尻・股関節

立って膝を横へ開く

立ったまま膝を外へ開き、お尻の横と脚の付け根を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
11
実施 32秒休憩 8秒お尻・股関節

腰回し

骨盤で円を描き、股関節と腰まわりの動きをなめらかにします。

詳しいやり方と注意点
12
実施 32秒休憩 8秒お尻・股関節

骨盤の左右スライド

骨盤を左右へ平行移動させ、腰まわりの左右差をならします。

詳しいやり方と注意点
13
実施 32秒休憩 8秒太もも

太もも前のストレッチ

座って片膝を曲げ、太ももの前側を伸ばします。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
壁・安定した椅子・マット
動かす部位
足首・ふくらはぎ・太もも・お尻・体幹
運動レベル
初級・低強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

転倒予防のやさしいバランスのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースでは壁・安定した椅子・マットを使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

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動画を見ながら、今日の9分を始めよう。

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