ABOUT THIS COURSE

背中・お尻・太もも裏の強化とは?

「背中・お尻・太もも裏の強化」は、フォームを動画で確かめながら14種目に取り組む14分のトレーニングプログラムです。準備からメイン種目まで順番に進むので、何をどの順番で行うか迷わず、自宅でまとまった運動時間をつくれます。

主に動かすのは背中・お尻・太もも裏。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 背中・お尻・太もも裏を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 同じ姿勢に偏らず、関連する部位を順番に動かせる

こんな人・こんな場面におすすめ

じっくり鍛える 姿勢を整える ダイエット

姿勢を整える、ダイエットを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は14分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

14分・全14ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

キャット&カウ、グッドモーニング、ダンベルデッドリフト、スモウデッドリフト、ケトルベルスイング
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

片脚デッドリフト、ヒップリフト、うつ伏せかかと引き寄せ、うつ伏せバタ足、スーパーマン
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

うつ伏せ対角手脚上げ、うつ伏せ上体そらし、片手ダンベル引き、座って前屈

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施40秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 40秒休憩 20秒背中

キャット&カウ

背骨を丸める・反らすを繰り返し、背中全体の動きをなめらかにします。

詳しいやり方と注意点
02
実施 40秒休憩 20秒お尻・股関節

グッドモーニング

お辞儀のような動きで、太もも裏と背中を安全に鍛えます。

詳しいやり方と注意点
03
実施 40秒休憩 20秒お尻・股関節

ダンベルデッドリフト

股関節を折りたたむ動きで、お尻と太もも裏、背中をまとめて鍛えます。

詳しいやり方と注意点
04
実施 40秒休憩 20秒お尻・股関節

スモウデッドリフト

足を広く開いて構え、内ももとお尻に強い刺激を入れます。

詳しいやり方と注意点
05
実施 40秒休憩 20秒お尻・股関節

ケトルベルスイング

股関節を爆発的に伸ばす力で重りを振り、お尻と背中の瞬発力を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
06
実施 40秒休憩 20秒太もも

片脚デッドリフト

片脚で立ち、股関節から上体を倒しながら反対脚を後方へ伸ばします。

詳しいやり方と注意点
07
実施 40秒休憩 20秒お尻・股関節

ヒップリフト

お尻の筋肉を目覚めさせ、腰や太もも前側に頼らない体の使い方を身につけます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 40秒休憩 20秒太もも

うつ伏せかかと引き寄せ

うつ伏せでかかとをお尻へ引き寄せ、太もも裏を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
09
実施 40秒休憩 20秒お尻・股関節

うつ伏せバタ足

うつ伏せで脚を小さく上下させ、お尻と腰まわりを持続的に刺激します。

詳しいやり方と注意点
10
実施 40秒休憩 20秒背中

スーパーマン

うつ伏せで手足を持ち上げ、背中側の筋肉をまとめて鍛えます。

詳しいやり方と注意点
12
実施 40秒休憩 20秒背中

うつ伏せ上体そらし

うつ伏せから上体を起こし、背中と腰まわりを支える筋肉を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
13
実施 40秒休憩 20秒背中

片手ダンベル引き

片手と片膝を台につき、反対の手でダンベルを脇へ引き上げます。

詳しいやり方と注意点
14
実施 40秒休憩 20秒太もも

座って前屈

太もも裏を伸ばし、骨盤を立てて座りやすい状態へ整えます。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット・安定した台・ダンベル・ケトルベル
動かす部位
背中・お尻・太もも裏
運動レベル
上級・高強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

背中・お尻・太もも裏の強化のよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

経験者向けの動きが含まれます。各動画でフォームを確認し、難しい種目は時間を短くするか、無理のない別種目へ置き換えてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマット・安定した台・ダンベル・ケトルベルを使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の14分を始めよう。

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