ABOUT THIS COURSE

全身をよく動かすとは?

「全身をよく動かす」は、呼吸を急がず、ひとつずつ姿勢を確かめながら進める10分のヨガプログラムです。15種目を動画で確認できるため、ポーズ名を知らない方や、自宅ヨガをこれから始めたい方にも取り組みやすい流れになっています。

主に動かすのは全身。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 全身を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 立位・四つ這い・座位・仰向けのポーズをバランスよく体験できる

こんな人・こんな場面におすすめ

ウォーミングアップ 疲労回復 運動前 クールダウン 朝の目覚め 全身ほぐし

運動前、クールダウン、朝の目覚め、全身ほぐしを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は10分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

10分・全15ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

首を左右に向けるストレッチ、肩甲骨まわし、壁で腕の上げ下げ、腕の交差&胸ひらき、横向き胸ひらき
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

キャット&カウ、前屈&そらし、腰回し、骨盤の左右スライド、ワイパーストレッチ
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

膝つきランジストレッチ、三日月のポーズ、四つ這い内ももストレッチ、足首を内・外へ倒す、チャイルドポーズ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施30秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 30秒休憩 10秒首

首を左右に向けるストレッチ

首を左右へ回し、振り向くときの動かせる範囲を保ちます。

詳しいやり方と注意点
02
実施 30秒休憩 10秒肩

肩甲骨まわし

肩甲骨を大きく回し、肩こりの原因になりやすい上背部のこわばりをほぐします。

詳しいやり方と注意点
03
実施 30秒休憩 10秒肩

壁で腕の上げ下げ

壁に沿って腕を上下させ、猫背で動きにくくなった肩甲骨を目覚めさせます。

詳しいやり方と注意点
04
実施 30秒休憩 10秒胸

腕の交差&胸ひらき

腕を交差させてから大きく開き、胸と肩甲骨まわりを目覚めさせます。

詳しいやり方と注意点
05
実施 30秒休憩 10秒背中

横向き胸ひらき

横向きで胸を開き、腰ではなく背中の上部からひねる感覚を取り戻します。

詳しいやり方と注意点
06
実施 30秒休憩 10秒背中

キャット&カウ

背骨を丸める・反らすを繰り返し、背中全体の動きをなめらかにします。

詳しいやり方と注意点
07
実施 30秒休憩 10秒背中

前屈&そらし

前屈と後屈を呼吸に合わせて往復し、背骨全体を目覚めさせます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

腰回し

骨盤で円を描き、股関節と腰まわりの動きをなめらかにします。

詳しいやり方と注意点
09
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

骨盤の左右スライド

骨盤を左右へ平行移動させ、腰まわりの左右差をならします。

詳しいやり方と注意点
10
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

ワイパーストレッチ

立てた膝を左右へ倒し、股関節を内外へ動かしてこわばりをほぐします。

詳しいやり方と注意点
11
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

膝つきランジストレッチ

片膝立ちから前後へ体重を移し、股関節を動かしながら伸ばします。

詳しいやり方と注意点
12
実施 30秒休憩 10秒お尻・股関節

三日月のポーズ

前後に脚を開き、前膝を曲げながら両腕を頭上へ伸ばします。

詳しいやり方と注意点
13
実施 30秒休憩 10秒太もも

四つ這い内ももストレッチ

四つ這いから片脚を横へ出し、内ももを安全な姿勢で伸ばします。

詳しいやり方と注意点
14
実施 30秒休憩 10秒足

足首を内・外へ倒す

足首を内外へ倒し、横方向の動きに対する足首の柔軟性を保ちます。

詳しいやり方と注意点
15
実施 30秒休憩 10秒背中

チャイルドポーズ

正座から上体を預け、背中と腰をゆるめながら呼吸を整えます。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット・壁
動かす部位
全身
運動レベル
中級・低〜中強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

全身をよく動かすのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

経験者向けの動きが含まれます。各動画でフォームを確認し、難しい種目は時間を短くするか、無理のない別種目へ置き換えてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマット・壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の10分を始めよう。

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