ABOUT THIS COURSE

お風呂上がりの全身ストレッチとは?

「お風呂上がりの全身ストレッチ」は、体の状態を確かめながら14種目を順番に行う11分のストレッチプログラムです。各動作を短い動画で確認でき、伸ばす部位や動きの方向をイメージしてから無理のない範囲で始められます。

主に動かすのは全身。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 全身を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 同じ姿勢に偏らず、関連する部位を順番に動かせる

こんな人・こんな場面におすすめ

疲労回復 就寝前のリラックス 入浴後 クールダウン 就寝前 全身ほぐし

入浴後、クールダウン、就寝前、全身ほぐしを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は11分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

11分・全14ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

肩甲骨まわし、胸のストレッチ、背中のハグストレッチ、わき腹のストレッチ、二の腕のストレッチ
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

キャット&カウ、チャイルドポーズ、太もも前のストレッチ、座って前屈、バタフライポーズ
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

開脚してわき腹をのばす、ふくらはぎストレッチ、仰向けのねじり、ガス抜きのポーズ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施38秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 38秒休憩 10秒肩

肩甲骨まわし

肩甲骨を大きく回し、肩こりの原因になりやすい上背部のこわばりをほぐします。

詳しいやり方と注意点
02
実施 38秒休憩 10秒胸

胸のストレッチ

前かがみの姿勢で縮こまった胸の前側を開き、巻き肩を戻しやすくします。

詳しいやり方と注意点
03
実施 38秒休憩 10秒背中

背中のハグストレッチ

両腕を交差させて肩甲骨の間を広げ、背中の張りをゆるめます。

詳しいやり方と注意点
04
実施 38秒休憩 10秒お腹

わき腹のストレッチ

脇から腰の横までを一直線に伸ばし、浅くなった呼吸のための胸まわりも広げます。

詳しいやり方と注意点
05
実施 38秒休憩 10秒腕・手首

二の腕のストレッチ

二の腕の裏側を伸ばし、腕を上げる動作を楽にします。

詳しいやり方と注意点
06
実施 38秒休憩 10秒背中

キャット&カウ

背骨を丸める・反らすを繰り返し、背中全体の動きをなめらかにします。

詳しいやり方と注意点
07
実施 38秒休憩 10秒背中

チャイルドポーズ

正座から上体を預け、背中と腰をゆるめながら呼吸を整えます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 38秒休憩 10秒太もも

太もも前のストレッチ

座って片膝を曲げ、太ももの前側を伸ばします。

詳しいやり方と注意点
09
実施 38秒休憩 10秒太もも

座って前屈

太もも裏を伸ばし、骨盤を立てて座りやすい状態へ整えます。

詳しいやり方と注意点
10
実施 38秒休憩 10秒太もも

バタフライポーズ

足裏を合わせて座り、内ももと股関節の内側をゆるめます。

詳しいやり方と注意点
11
実施 38秒休憩 10秒お腹

開脚してわき腹をのばす

開脚姿勢から横へ倒れ、体側と内ももを同時に伸ばします。

詳しいやり方と注意点
12
実施 38秒休憩 10秒ふくらはぎ

ふくらはぎストレッチ

ふくらはぎの浅い層を伸ばし、歩行や着地の衝撃を受け止めやすい足首をつくります。

詳しいやり方と注意点
13
実施 38秒休憩 10秒背中

仰向けのねじり

仰向けで下半身をねじり、腰から背中の側面をゆるめます。

詳しいやり方と注意点
14
実施 38秒休憩 10秒背中

ガス抜きのポーズ

仰向けで両膝を胸へ引き寄せ、腰とお腹まわりをゆるめます。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット・壁
動かす部位
全身
運動レベル
初級・低強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

お風呂上がりの全身ストレッチのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマット・壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の11分を始めよう。

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