ABOUT THIS COURSE
運動前のクイックウォームアップとは?
「運動前のクイックウォームアップ」は、動画を見ながら12種目を順番に行える6分の運動プログラムです。準備する動きから中心となるエクササイズまで流れが決まっているので、自宅でも迷わず始められます。
主に動かすのは全身・足首・股関節・肩。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。
このコースのポイント
- 全身・足首・股関節・肩を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
- 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
- 準備・中心の運動・整える動きを、ひとつの流れで実践できる
こんな人・こんな場面におすすめ
運動前、朝の目覚めを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は6分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。
COURSE FLOW
6分・全12ステップの流れ
種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。
体を準備する
最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。
腰回し、肩甲骨まわし、腕の交差&胸ひらき、立ったまま体をひねるメインの動きへ
コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。
骨盤の左右スライド、脚振り・前後、脚振り・左右、もも上げウォークゆっくり整える
終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。
サイドステップ、交互に前へ蹴る、ワイドスクワット、小刻みスクワットALL EXERCISE VIDEOS
収録エクササイズを動画で見る
各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施25秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。
PRACTICE TIPS
安全に、効果的に続けるコツ
最初は動きを小さくする
初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。
呼吸を止めない
力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。
回数よりフォームを優先する
決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。
BEFORE YOU START
始める前の準備
- 必要なもの
- 壁
- 動かす部位
- 全身・足首・股関節・肩
- 運動レベル
- 初級・中強度・低衝撃
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
運動前のクイックウォームアップのよくある質問
Q運動初心者でもできますか?
初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。
Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
まずは週2〜3回が目安です。同じ部位に強い疲れが残る場合は休養日を設け、回復してから行ってください。
Q必要な道具はありますか?
このコースでは壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。
Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。
MOVE WITH MOTIONARY