ABOUT THIS COURSE

オフィスリセットとは?

「オフィスリセット」は、体の状態を確かめながら12種目を順番に行う4分のストレッチプログラムです。各動作を短い動画で確認でき、伸ばす部位や動きの方向をイメージしてから無理のない範囲で始められます。

主に動かすのは首・肩・背中・手首。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 首・肩・背中・手首を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 同じ姿勢に偏らず、関連する部位を順番に動かせる

こんな人・こんな場面におすすめ

デスクワークの合間 スキマ時間 肩・首をほぐす リフレッシュ

デスクワークの合間、リフレッシュを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は4分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

4分・全12ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

首を前に倒すストレッチ、首を左右に向けるストレッチ、肩すくめ、肩甲骨まわし
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

肩甲骨寄せストレッチ、肩甲骨まわりをほぐす、背中のハグストレッチ、胸のストレッチ
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

腕クロス肩ストレッチ、二の腕のストレッチ、合掌ストレッチ、ツイストストレッチ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施20秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 20秒休憩 0秒首

首を前に倒すストレッチ

首の後ろ側を伸ばし、うつむき姿勢で固まった部分をゆるめます。

詳しいやり方と注意点
02
実施 20秒休憩 0秒首

首を左右に向けるストレッチ

首を左右へ回し、振り向くときの動かせる範囲を保ちます。

詳しいやり方と注意点
04
実施 20秒休憩 0秒肩

肩甲骨まわし

肩甲骨を大きく回し、肩こりの原因になりやすい上背部のこわばりをほぐします。

詳しいやり方と注意点
05
実施 20秒休憩 0秒背中

肩甲骨寄せストレッチ

肩甲骨を背骨へ寄せ、丸まった背中を起こしやすくします。

詳しいやり方と注意点
06
実施 20秒休憩 0秒背中

肩甲骨まわりをほぐす

肩甲骨を左右へ広げ、背中の上部の張りをゆるめます。

詳しいやり方と注意点
07
実施 20秒休憩 0秒背中

背中のハグストレッチ

両腕を交差させて肩甲骨の間を広げ、背中の張りをゆるめます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 20秒休憩 0秒胸

胸のストレッチ

前かがみの姿勢で縮こまった胸の前側を開き、巻き肩を戻しやすくします。

詳しいやり方と注意点
10
実施 20秒休憩 0秒腕・手首

二の腕のストレッチ

二の腕の裏側を伸ばし、腕を上げる動作を楽にします。

詳しいやり方と注意点
11
実施 20秒休憩 0秒腕・手首

合掌ストレッチ

手のひらを合わせて下げ、手首と前腕をまとめてほぐします。

詳しいやり方と注意点
12
実施 20秒休憩 0秒お腹

ツイストストレッチ

立ったまま上体をひねり、背骨の回旋と脇腹をやさしくほぐします。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
なし
動かす部位
首・肩・背中・手首
運動レベル
初級・低強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

オフィスリセットのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

特別な道具は必要ありません。手足を安全に動かせるスペースと、滑りにくい床を確保してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の4分を始めよう。

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