ABOUT THIS COURSE

壁を使う安心トレーニングとは?

「壁を使う安心トレーニング」は、フォームを動画で確かめながら9種目に取り組む8分のトレーニングプログラムです。準備からメイン種目まで順番に進むので、何をどの順番で行うか迷わず、自宅でまとまった運動時間をつくれます。

主に動かすのは太もも・お尻・ふくらはぎ・すね・肩。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 太もも・お尻・ふくらはぎ・すね・肩を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 種目間に休憩を入れながら、狙う部位へ段階的に刺激を加えられる

こんな人・こんな場面におすすめ

じっくり鍛える 姿勢を整える 家事・育児の合間 ダイエット

姿勢を整える、家事・育児の合間、ダイエットを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は8分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

8分・全9ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

壁で腕の上げ下げ、壁タッチスクワット、立って脚を横へ上げる
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

立って脚を後ろへ上げる、立って膝を横へ開く、もも上げ&かかと引き
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

かかと上げ、つま先上げ、胸の奥のストレッチ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施35秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 35秒休憩 15秒肩

壁で腕の上げ下げ

壁に沿って腕を上下させ、猫背で動きにくくなった肩甲骨を目覚めさせます。

詳しいやり方と注意点
02
実施 35秒休憩 15秒太もも

壁タッチスクワット

お尻を壁へ触れる位置まで下ろし、深さを毎回そろえたスクワットを練習します。

詳しいやり方と注意点
03
実施 35秒休憩 15秒お尻・股関節

立って脚を横へ上げる

立ったまま脚を横へ上げ、お尻の横側と骨盤の安定性を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
04
実施 35秒休憩 15秒お尻・股関節

立って脚を後ろへ上げる

立ったまま脚を後ろへ引き、お尻の後ろ側と姿勢を支える力を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
05
実施 35秒休憩 15秒お尻・股関節

立って膝を横へ開く

立ったまま膝を外へ開き、お尻の横と脚の付け根を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
06
実施 35秒休憩 15秒太もも

もも上げ&かかと引き

膝上げとかかと引きを交互に行い、脚の前後を軽く動かして温めます。

詳しいやり方と注意点
07
実施 35秒休憩 15秒ふくらはぎ

かかと上げ

ふくらはぎを鍛え、歩行や階段の推進力と足首の安定性を高めます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 35秒休憩 15秒ふくらはぎ

つま先上げ

すねの前側を鍛え、つまずきにくい足首の引き上げをつくります。

詳しいやり方と注意点
09
実施 35秒休憩 15秒胸

胸の奥のストレッチ

胸の奥にある小胸筋を伸ばし、肩が前へ出る姿勢を戻します。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
壁
動かす部位
太もも・お尻・ふくらはぎ・すね・肩
運動レベル
初級・中強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

壁を使う安心トレーニングのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

まずは週2〜3回が目安です。同じ部位に強い疲れが残る場合は休養日を設け、回復してから行ってください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースでは壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の8分を始めよう。

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