ABOUT THIS COURSE

スキマ時間の全身運動とは?

「スキマ時間の全身運動」は、フォームを動画で確かめながら9種目に取り組む3分のトレーニングプログラムです。準備からメイン種目まで順番に進むので、何をどの順番で行うか迷わず、自宅でまとまった運動時間をつくれます。

主に動かすのは全身。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 全身を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 種目間に休憩を入れながら、狙う部位へ段階的に刺激を加えられる

こんな人・こんな場面におすすめ

スキマ時間 デスクワークの合間 朝の目覚め リフレッシュ 食後 全身ほぐし ダイエット

リフレッシュ、食後、全身ほぐし、ダイエットを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は3分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

3分・全9ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

肩甲骨まわし、背中のハグストレッチ、立ったまま体をひねる
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

わき腹のストレッチ、腰回し、スクワット
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

かかと上げ、前屈&そらし、深呼吸ストレッチ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施20秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 20秒休憩 0秒肩

肩甲骨まわし

肩甲骨を大きく回し、肩こりの原因になりやすい上背部のこわばりをほぐします。

詳しいやり方と注意点
02
実施 20秒休憩 0秒背中

背中のハグストレッチ

両腕を交差させて肩甲骨の間を広げ、背中の張りをゆるめます。

詳しいやり方と注意点
03
実施 20秒休憩 0秒お腹

立ったまま体をひねる

立ったまま骨盤を正面へ保ち、胸を左右へ小さくひねります。

詳しいやり方と注意点
04
実施 20秒休憩 0秒お腹

わき腹のストレッチ

脇から腰の横までを一直線に伸ばし、浅くなった呼吸のための胸まわりも広げます。

詳しいやり方と注意点
05
実施 20秒休憩 0秒お尻・股関節

腰回し

骨盤で円を描き、股関節と腰まわりの動きをなめらかにします。

詳しいやり方と注意点
06
実施 20秒休憩 0秒太もも

スクワット

太ももとお尻をまとめて鍛える、下半身トレーニングの基本種目です。

詳しいやり方と注意点
07
実施 20秒休憩 0秒ふくらはぎ

かかと上げ

ふくらはぎを鍛え、歩行や階段の推進力と足首の安定性を高めます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 20秒休憩 0秒背中

前屈&そらし

前屈と後屈を呼吸に合わせて往復し、背骨全体を目覚めさせます。

詳しいやり方と注意点
09
実施 20秒休憩 0秒胸

深呼吸ストレッチ

腕と胸を開きながら深く呼吸し、緊張した心身をリセットします。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
壁
動かす部位
全身
運動レベル
初級・低〜中強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

スキマ時間の全身運動のよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

まずは週2〜3回が目安です。同じ部位に強い疲れが残る場合は休養日を設け、回復してから行ってください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースでは壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の3分を始めよう。

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