ABOUT THIS COURSE

長い距離を走った後の全身ケアとは?

「長い距離を走った後の全身ケア」は、呼吸を急がず、ひとつずつ姿勢を確かめながら進める8分のヨガプログラムです。10種目を動画で確認できるため、ポーズ名を知らない方や、自宅ヨガをこれから始めたい方にも取り組みやすい流れになっています。

主に動かすのは足裏・ふくらはぎ・太もも・股関節・腰。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 足裏・ふくらはぎ・太もも・股関節・腰を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 立位・四つ這い・座位・仰向けのポーズをバランスよく体験できる

こんな人・こんな場面におすすめ

ランニング後 疲労回復 クールダウン 入浴後

クールダウン、入浴後を目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は8分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

8分・全10ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

足首を内・外へ倒す、ふくらはぎストレッチ、太もも前のストレッチ、仰向け太もも裏のストレッチ
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

座って前屈、片脚前屈ストレッチ、バタフライポーズ、脚の付け根のストレッチ
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

仰向けのねじり、ガス抜きのポーズ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施38秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 38秒休憩 10秒足

足首を内・外へ倒す

足首を内外へ倒し、横方向の動きに対する足首の柔軟性を保ちます。

詳しいやり方と注意点
02
実施 38秒休憩 10秒ふくらはぎ

ふくらはぎストレッチ

ふくらはぎの浅い層を伸ばし、歩行や着地の衝撃を受け止めやすい足首をつくります。

詳しいやり方と注意点
03
実施 38秒休憩 10秒太もも

太もも前のストレッチ

座って片膝を曲げ、太ももの前側を伸ばします。

詳しいやり方と注意点
04
実施 38秒休憩 10秒太もも

仰向け太もも裏のストレッチ

仰向けで片脚を上げ、太ももの裏側を伸ばします。

詳しいやり方と注意点
05
実施 38秒休憩 10秒太もも

座って前屈

太もも裏を伸ばし、骨盤を立てて座りやすい状態へ整えます。

詳しいやり方と注意点
06
実施 38秒休憩 10秒太もも

片脚前屈ストレッチ

片脚ずつ前屈し、左右の太もも裏を個別に伸ばします。

詳しいやり方と注意点
07
実施 38秒休憩 10秒太もも

バタフライポーズ

足裏を合わせて座り、内ももと股関節の内側をゆるめます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 38秒休憩 10秒お尻・股関節

脚の付け根のストレッチ

座り姿勢で縮む脚の付け根を伸ばし、腰の反りと骨盤の傾きを整えます。

詳しいやり方と注意点
09
実施 38秒休憩 10秒背中

仰向けのねじり

仰向けで下半身をねじり、腰から背中の側面をゆるめます。

詳しいやり方と注意点
10
実施 38秒休憩 10秒背中

ガス抜きのポーズ

仰向けで両膝を胸へ引き寄せ、腰とお腹まわりをゆるめます。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット・壁
動かす部位
足裏・ふくらはぎ・太もも・股関節・腰
運動レベル
初級・低強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

長い距離を走った後の全身ケアのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマット・壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の8分を始めよう。

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