ABOUT THIS COURSE

短時間で追い込む全身運動とは?

「短時間で追い込む全身運動」は、フォームを動画で確かめながら7種目に取り組む11分のトレーニングプログラムです。準備からメイン種目まで順番に進むので、何をどの順番で行うか迷わず、自宅でまとまった運動時間をつくれます。

主に動かすのは全身。高衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 全身を中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 種目間に休憩を入れながら、狙う部位へ段階的に刺激を加えられる

こんな人・こんな場面におすすめ

じっくり鍛える ダイエット

ダイエットを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は11分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

11分・全14ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

ジャンピングジャック、ジャンプスクワット、マウンテンクライマー、スケータージャンプ、もも上げジャンプ
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

ジャンピングランジ、バーピージャンプ、ジャンピングジャック、ジャンプスクワット、マウンテンクライマー
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

スケータージャンプ、もも上げジャンプ、ジャンピングランジ、バーピージャンプ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施30秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 30秒休憩 15秒太もも

ジャンピングジャック

腕と脚を同時に開閉し、全身を温めて心拍数を上げます。

詳しいやり方と注意点
02
実施 30秒休憩 15秒太もも

ジャンプスクワット

スクワットにジャンプを加え、下半身の瞬発力と心拍数を一気に高めます。

詳しいやり方と注意点
03
実施 30秒休憩 15秒お腹

マウンテンクライマー

体幹を保ちながら脚を素早く動かし、腹筋と心拍数を同時に高めます。

詳しいやり方と注意点
04
実施 30秒休憩 15秒お尻・股関節

スケータージャンプ

左右へ大きく跳び、スケートのような横方向の推進力と安定性を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
05
実施 30秒休憩 15秒太もも

もも上げジャンプ

腿上げに跳躍を加え、心拍数とふくらはぎのバネを一気に高めます。

詳しいやり方と注意点
06
実施 30秒休憩 15秒太もも

ジャンピングランジ

ランジ姿勢から跳び上がり、空中で前後の脚を入れ替えます。

詳しいやり方と注意点
07
実施 30秒休憩 15秒太もも

バーピージャンプ

しゃがむ、伸ばす、跳ぶを連続で行い、全身の筋力と心肺機能を同時に追い込みます。

詳しいやり方と注意点
08
実施 30秒休憩 15秒太もも

ジャンピングジャック

腕と脚を同時に開閉し、全身を温めて心拍数を上げます。

詳しいやり方と注意点
09
実施 30秒休憩 15秒太もも

ジャンプスクワット

スクワットにジャンプを加え、下半身の瞬発力と心拍数を一気に高めます。

詳しいやり方と注意点
10
実施 30秒休憩 15秒お腹

マウンテンクライマー

体幹を保ちながら脚を素早く動かし、腹筋と心拍数を同時に高めます。

詳しいやり方と注意点
11
実施 30秒休憩 15秒お尻・股関節

スケータージャンプ

左右へ大きく跳び、スケートのような横方向の推進力と安定性を鍛えます。

詳しいやり方と注意点
12
実施 30秒休憩 15秒太もも

もも上げジャンプ

腿上げに跳躍を加え、心拍数とふくらはぎのバネを一気に高めます。

詳しいやり方と注意点
13
実施 30秒休憩 15秒太もも

ジャンピングランジ

ランジ姿勢から跳び上がり、空中で前後の脚を入れ替えます。

詳しいやり方と注意点
14
実施 30秒休憩 15秒太もも

バーピージャンプ

しゃがむ、伸ばす、跳ぶを連続で行い、全身の筋力と心肺機能を同時に追い込みます。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット
動かす部位
全身
運動レベル
上級・高強度・高衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

短時間で追い込む全身運動のよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

経験者向けの動きが含まれます。各動画でフォームを確認し、難しい種目は時間を短くするか、無理のない別種目へ置き換えてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

まずは週2〜3回が目安です。同じ部位に強い疲れが残る場合は休養日を設け、回復してから行ってください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマットを使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の11分を始めよう。

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