ABOUT THIS COURSE

足裏・足指のケアとは?

「足裏・足指のケア」は、フォームを動画で確かめながら7種目に取り組む6分のトレーニングプログラムです。準備からメイン種目まで順番に進むので、何をどの順番で行うか迷わず、自宅でまとまった運動時間をつくれます。

主に動かすのは足指・足裏・足首・すね・ふくらはぎ。低衝撃の構成で、1種目あたりの実施時間と休憩時間があらかじめ決まっています。フォームが崩れそうなときは動画の速さに合わせようとせず、一度止まって姿勢を整えてから再開しましょう。

このコースのポイント

  • 足指・足裏・足首・すね・ふくらはぎを中心に、複数の動きを一度に組み合わせられる
  • 1種目ずつ動画でフォームを確認し、自分のペースで進められる
  • 同じ姿勢に偏らず、関連する部位を順番に動かせる

こんな人・こんな場面におすすめ

疲労回復 就寝前のリラックス 入浴後 クールダウン

入浴後、クールダウンを目的に運動したいときに取り入れやすい内容です。所要時間は6分なので、着替えや準備の時間も含め、少し余裕を持って始めてください。

COURSE FLOW

6分・全7ステップの流れ

種目を単独で行うのではなく、前後のつながりを意識して進めるのがこのコースの特徴です。

01

体を準備する

最初は動きの土台をつくります。呼吸を止めず、今日の可動域を確かめてください。

足首を内・外へ倒す、座ったまま足踏み、つま先上げ
02

メインの動きへ

コースの中心となるパートです。速さよりも、動画と同じ姿勢を保てる範囲を優先します。

かかと上げ、もも上げ&かかと引き、かかと引き寄せ
03

ゆっくり整える

終盤は力みを減らしながら仕上げます。最後の種目まで呼吸を続けましょう。

ふくらはぎストレッチ

ALL EXERCISE VIDEOS

収録エクササイズを動画で見る

各動画で姿勢と動く方向を確認できます。実施35秒を基本に、種目ごとの休憩を挟みながら順番に進めます。

01
実施 35秒休憩 10秒足

足首を内・外へ倒す

足首を内外へ倒し、横方向の動きに対する足首の柔軟性を保ちます。

詳しいやり方と注意点
02
実施 35秒休憩 10秒お尻・股関節

座ったまま足踏み

椅子に座ったまま交互に膝を上げ、股関節と循環をやさしく促します。

詳しいやり方と注意点
03
実施 35秒休憩 10秒ふくらはぎ

つま先上げ

すねの前側を鍛え、つまずきにくい足首の引き上げをつくります。

詳しいやり方と注意点
04
実施 35秒休憩 10秒ふくらはぎ

かかと上げ

ふくらはぎを鍛え、歩行や階段の推進力と足首の安定性を高めます。

詳しいやり方と注意点
05
実施 35秒休憩 10秒太もも

もも上げ&かかと引き

膝上げとかかと引きを交互に行い、脚の前後を軽く動かして温めます。

詳しいやり方と注意点
06
実施 35秒休憩 10秒太もも

かかと引き寄せ

立った姿勢で、かかとをお尻へ近づけるように膝を交互に曲げます。

詳しいやり方と注意点
07
実施 35秒休憩 10秒ふくらはぎ

ふくらはぎストレッチ

ふくらはぎの浅い層を伸ばし、歩行や着地の衝撃を受け止めやすい足首をつくります。

詳しいやり方と注意点

PRACTICE TIPS

安全に、効果的に続けるコツ

01

最初は動きを小さくする

初回から動画と同じ可動域を目指す必要はありません。姿勢を保ちやすい範囲から始め、呼吸に余裕があることを確認します。

02

呼吸を止めない

力を入れる場面でも息を止めず、自然に吐きながら動きます。苦しくなったら速度を落とすか、休憩を長めに取ってください。

03

回数よりフォームを優先する

決められた秒数を完遂することより、痛みのない姿勢を保つことが大切です。疲れてフォームが崩れたら、その種目はそこで終了して構いません。

BEFORE YOU START

始める前の準備

必要なもの
マット・椅子・壁
動かす部位
足指・足裏・足首・すね・ふくらはぎ
運動レベル
初級・低強度・低衝撃

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

足裏・足指のケアのよくある質問

Q運動初心者でもできますか?
A

初級向けの構成です。動画の動きを小さくしたり、途中で休憩を延ばしたりして、自分のペースで進めてください。

Qどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A

体調に問題がなければ、毎日または気になる日に取り入れられます。まずは週2〜3回から始め、疲れが残る日は休んでください。

Q必要な道具はありますか?
A

このコースではマット・椅子・壁を使用します。始める前に周囲へぶつかる物がないか、道具が安定しているかを確認してください。

Q痛みや違和感があるときはどうすればよいですか?
A

痛みや強い違和感が出た動作は中止してください。症状が続く場合や、治療中・通院中の場合は、医師などの専門家へ相談してから運動してください。

Motionaryアプリアイコン

MOVE WITH MOTIONARY

動画を見ながら、今日の6分を始めよう。

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